2026年3月26日木曜日

4/11(土)大般若会法要のご案内

大般若法要(だいはんにゃほうよう)とは

全600巻に及ぶ膨大な経典『大般若経』を読誦し、国家安泰や除災招福、無病息災などを祈願する仏教儀式です。
一般的には「大般若会(だいはんにゃえ)」や「大般若祈祷会」とも呼ばれ、多くの寺院で新年や季節の節目に行われます。

特徴と見どころ
転読(てんどく):600巻すべてを精読するには膨大な時間がかかるため、アコーディオン状の経本を空中でパラパラと豪快にめくる「転読」という独特な手法がとられます。

般若の風(梵風):経本をめくる際に巻き起こる風に当たると、一年間を無病息災で過ごせると信じられています。
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ご利益と目的
この法要は、お経の功徳によって以下のような願いを込めて行われます。
除災招福・厄除け:災いを除き、福を招く。
五穀豊穣:農作物の豊かな実りを祈る。
身体健全・当病平癒:病気が治り、健康でいられるように願う。

2026年3月15日日曜日

3/15(日)涅槃会(ねはんえ)観音講(かんのんこう)とも言い親しまれています。 お釈迦様の命日です、煩悩を取り除き、さわやかで清浄な心になるその心を涅槃と言います。 1週間前にお参りの参加者を確認して800円を集めて、鷲住寺に総代が報告してお金も持参します。 参加者名簿を作成して3/15にお参りのご家族を順に読み上げていただけます。 帰りにおみくじで商品が当たるように準備されていました。 3等までありました、お昼のちらし寿司をいただきお参りは終わりました。 10時から1時間お参りさせていただきました 本日の参加者48名と各地区総代 参加者のほとんどが女性でした。

今後の維持管理に向けて檀家の皆様にご相談。 今回は、 風雪に耐えてきた倉庫屋根の腐食修繕どうする。 10/11確認しました 本堂左側の軒下屋根のトタン腐食による劣化部分は早急に修理させていただきます